Pricias

·読了まで1分

海外で買うことが間違った選択になるとき

海外の安い価格が本物であっても、それでも選ぶ価値がないケースのリスト。

-30%と書かれた輸送用木箱の隣に警告の三角マークが並び、海外の安さと見えないコストを天秤にかける様子

この手の話の多くは、あなたに「買わせよう」としている。ここではその逆の話をする。

国境で途切れる保証

多くのメーカーは、購入した国でしか保証を認めない。ケーブル程度ならどうでもいい。だがモーターやコンプレッサー、バッテリーを積んだものなら、2年の現地保証は価格差のかなりの部分に相当する価値があり、それを手放すことになる。

電圧、プラグ、規格

変換プラグはコンセントの形の問題を解決する。だが100Vと240Vの違い、異なる放送規格、リージョンロック、自分の住む市場向けに認証されていない家電製品の問題は解決しない。熱を発するもの、回転するものは、購入前に確認する価値がある。

古いから安いもの

国境を越えると安く見える価格が、実は型落ちの在庫処分であることもある。それは本当にお得な場合もある。だが2年後には部品が手に入らないことも意味しうる。型番のほうが、売り手を調べるより簡単に調べられることが多い。

伝わらないサイズ

靴と衣類は、国境を越えた買い物の中でも返品トラブルが最も多い。なぜなら、間違っている可能性が最も高いものが、修正するのに最も費用がかかるものだからだ。20%の節約は、たった一度の返送費用で消えてしまう。

静かな真実——そもそも欲しくなかったもの

割引は、すでに買うと決めていたものを買う理由にはなる。だがそれ自体は理由にはならない。一番安い買い物とは、結局「買わなかった」買い物であり、どれだけ価格情報が賢くなっても、それは変わらない。

次に読む

よく読まれている記事